セックスレスが男性に与える影響と精力減衰との関係性をまとめました

精力減衰とセックスレス

精力減衰がセックスレスを招く

セックスレスが精力減衰を招くわけではありません。
確かに精力減衰が理由ではないセックスレスもありますが、セックスレスになることで精力減衰になるわけではありません。
最もこれは、いざセックスレスになった男性の本音を知れば分かることです。

 

セックスレスが理由で浮気や風俗に走る男性は多いですし、むしろ精力がありすぎて、他の女性とセックスしたいがために、
妻とのセックスに飽きてしまう例もあるほどです。
正確には、セックスレスが精力減衰を招くのではなく、精力減衰がセックスレスを招いているのです。
精力が衰えたことでセックスに自信がなくなる、これが典型的なパターンです。
精力減衰の要因

 

 

セックスレスは深刻

落ち込む男性

精力も落ちているしセックスレスも仕方ない、そう安易に考えてしまうのは危険です。
セックスレスは夫婦関係を壊してしまう引き金にもなりますし、実際に離婚裁判の理由ともなり得ます。
また、セックスは精神状態に大きく左右されるため、自信を失くせば失くすほど、セックスが怖くなります。

 

精力減衰がセックスレスを招き、さらに加齢によって精力減衰を招くのであれば、これは全ての男性例外なく関係してくる大きな問題と言えます。
つまり、セックスレスを防ぐには精力減衰を防止する必要があり、その方法を考えなくてはなりません。

 

 

EDへの発展

セックスレスからは少々話がそれますが、セックスレスになることによって、EDになる可能性もあります。
セックスが怖くなれば、それが精神面に大きく現れ、心の中は不安で満たされます。
そんな精神状態が続けば、中折れはもちろん、勃起自体しなくなってしまいます。

 

そうなるとこれは、ただの精力減衰ではなく、EDという名の病気になります。
セックスレスを甘く見ることで、EDという深刻な症状を引き起こしてしまう可能性があり、こうなってしまうと容易に解決できなくなります。

 

 

このように、精力減衰によってセックスレスが引き起こされ、それを放置してしまうことでEDも招きます。
セックスレスの要因として、不仲など、全く別の理由があるのであれば、ここでの説明は無関係になります。

 

最も、実際にセックスレスに陥っている男性であれば、その理由が精力減衰かそうでないかは、
本人が一番良く分かっているはずです。
そして、その理由が精力減衰であるのであれば、危機感を持ち、その改善に努めてください。