勢力減退の大きな理由の1つはストレスだと言えます

ストレスによる精力減衰

 

ストレスで苦しむ40代男性

仕事の重圧が圧し掛かる40代にとって大きな敵となるがストレスです。

 

ストレスは精力減退に直結するとても危険な分子です。
人間は40代ともなるとさまざまなストレス分子にさらされることになります。まず仕事です。40代の男性ともなれば中間管理職的ポジションになり、部下を管理するプレッシャーさらに上司からの圧力と尋常ではないストレスにさらされます。

 

部下のミスは自分の責任になり、上司から理不尽な営業目標を押し付けられ、逃げ場がない状態に追い込まれます。仕事の失敗の責任を取らされ、人事異動させられ場合によっては左遷させられることもあります。

 

また家庭に帰ってみれば、新婚時代なような幸福な時間ではなく、子供がある程度大きくなり思春期の難しい時期になったり、受験で家庭内がピリピリしたりとさまざまな問題が押し寄せています。

 

人間関係が悪化するだけでなく子供の学費住宅ローンの支払いなどでさらにお金に関する重圧がのしかかります。

 

ストレスが溜まるとどうなるのか

 

このような通常の負荷とは比べ物にならないストレスがうっ積すると、自律神経に変調がきたし、男性ホルモンが低下して精力が減退していきます。
精力減退をきたすと勃起不全になり、セックスをしたくても途中で中折れしてしまったり、長い間持続しないなどの現象が起こります。

 

性機能の低下だけでなく、こういったストレスがうっ積してくるとうつ病に陥ったり、パニック障害や強迫性障害などの病気に繋がっていきます。
また40代はストレスだけでなく生活習慣病などのリスクも高まってくる年代であり、高血圧や中性脂肪など状態によってはさらなる病気に発展していく可能性があります。

 

やはりこういったリスクに抗うためにもストレスを溜めこまない生活を心がける必要があります。
仕事で忙しく辛いときは家庭に逃げ場を作っておくなどの工夫は大切です。