男性の更年期障害はセックスレスとなり勢力減退に繋がる可能性があります。

セックスレスによる悪循環

 

男性ホルモンであるテストステロンが減少して更年期障害なり、勃起力や男性機能にかげりが見え始めて、ついついパートナーとセックスをすることを避けてしまう人がいます。

 

しかしセックスレスは更年期障害の弊害をさらに加速させてしまう危険性を秘めています。

 

これはどういうことかというと、勃起力というのは男性ホルモンであるテストステロンによって強くなるもので、これが更年期障害によって減少してしまうと勃起不全になったり、挿入してもペニスが途中で中折れしてしまうなどの弊害が起こります。

 

しかしセックスができないからといってセックスから遠ざかってしまうとさらに勃起力が低下する可能性があります。
セックスをすることによって勃起力が強くなることもあるのでなるべく気持ちをセックスから離さないこととが求められます。

 

セックスとパートナー

 

セックスレスな男女

また勃起ができないからセックスをしないというのは、パートナーにとっても悪い影響を及ぼします。パートナーにとってもセックスは大切なコミュニケーションなのでそれが無くなると会話も少なくなり、相手の男性に対して信頼感を失いがちになります。

 

場合によってはパートナーに浮気をされて別れることに発展してしまうなども考えられます。

 

また晩婚化が顕著になっている現在、40歳を過ぎてから子づくりを始める夫婦も多く、男性側がEDになってしまうと妊娠をするための行為が先延ばしになり、妊娠の可能性を低めたり、不妊治療をするのが遅くなったりします。

 

セックスレスの悪いところは、会話が減少して相手のことが良く分からなくなるという点にあります。

 

このように更年期障害によってセックスレスになってしまうと相手のパートナーの人生にとってもあまりよくありません。
セックスができないということを相手に伝え、これからどうしていくかというのを相談するべきです。