男性の勢力減退やEDにはパートナーの協力が必要です

パートナーと協力

 

男性の精力減退やEDを乗り越えるのは、妻やパートナーの女性にかかっています。

 

なぜなら精力減退やEDはストレスやプレッシャーによっても引き起こされたり、助長されたりするからです。

 

女性は男性が自分に対して勃起しなかったり、セックスができないと言葉で表さないとしても「なぜ私に欲情しないのか?」「自分のことを好きではないのかしら?」と疑心暗鬼になってしまいます。

 

セックスレスによる悪循環が生まれてきてしまうのです。

 

また男性の方も自分の精力が減退していたり、EDになっているというのは恥ずかしい部分でもあり、女性に知られてしまうととても自尊心を傷つけられます。
だから男性の方も自分の精力が弱まっていることやEDになっているという事実を女性に伝えずに、女性の方も「なぜ自分とセックスできないのか?浮気しているのではないか?」という疑念を抱いて、関係がもつれることがあります。

 

これは精力減退やEDを克服するためにはとてもマイナス要素になります。

 

パートナーとの乗り越え方

 

パートナーの絆

しかし男性の方からこの事実を打ち明けて女性と共有することで、二人で克服を目標として乗り越えることができます。

 

EDや精力減退の悩みを夫婦やパートナー同士で共有することで、男性に積極的な治療を行ってもらうことができます。

 

たとえばED治療を受けるために病院を受診したり、医師の処方に基づいて薬を服用しつつ、精力回復に良い食材を女性が探して、どのような生活習慣を送れば回復の兆しがあるのかを調べるようになります。

 

また女性の側が妊娠を希望しているときなどには、積極的に治療をしなければそれに至る性交や不妊治療の過程に及ぶことができません。
また女性の側も男性にとって自分が性的に魅力があるかということを見つめなおす良い機会でもあります。

 

その意味でパートナーと一緒に精力減退やEDの悩みを共有して、一緒に改善の努力をしていくことは精力回復のための一番の近道ということができるでしょう。